魔術師マイシェラのパスファインダー日記

D&D初心者がパスファインダーTRPGのプレイを日記風味につづってみました。

ラッパンアスクその10 大魔導師の遺産

これまでと打って変わって岩肌の見える、屋根の高い大洞窟。
天井までたいまつの光も届かないことを考えると、高さは60ft以上なのかな。
広さも、これまで壁に仕切られてたダンジョンとはわけが違った。

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ラッパンアスクその9 大魔術師と第3層

マイシェラたちは仲間の半分を連れてテレポートに失敗!

見知らぬ港町にゴーーーシューーーーーーーーーッ!

 

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ラッパンアスクその8 ヌカドコの喜び


「えー、そういうわけで剣に盾に本に宝石に・・・〆まして35000Gp前後です」

ワっと歓声が沸いた。

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ラッパンアスクその7 黒き勇者サラセク

扉をマダナイちゃんに解除してもらい、慎重に歩みを進める。
勿論、その前にありったけのバフをかけてもらって。

戦いの歴史が鮮やかに描かれた壁画の通路をそっと潜り抜ける。
その先には、巨大な剣を携えた、堕ちたパラディンの末が待ち構えていた。

 

「我が眠りを覚ます、貴様らは何者だ」

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ラッパンアスクその6 亡者ども

地面の露出していた1層と違って、2層は石壁に覆われた正統派ダンジョンマップ。
ただし、エネミーも扉もたっぷりやった。
この辺は前に立ち寄った「災いの口」とかいう小ダンジョンを彷彿とさせる。

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ラッパンアスクその5 奇襲

しばらく進むと、自然洞窟のようなエリアを道をつくるように川が流れていた。
川の向こうにいくか、道沿いに進むか、少し皆と相談をする。

結論としてはエアウォークを掛けて川を飛び越えて進むと、先人の骨が待っていた。
さっきみたいな骸骨戦士じゃなくて、偉大なる戦いをした戦士たちの骨だ。
おそらくは、矢折れ力尽き果てた方々に違いない。

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ラッパンアスクその4 奇妙な粘体

理不尽の寄せ集めみたいなラッパンアスク。
扉を開いた先は、礼拝堂のような何かだった。

木製の長いすが、30ftほどにいくつも並んでいる。
邪教徒さんたちは、ここで隠れながらオルクスにお祈りを捧げてたんやろか?

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